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- 2025年09月

不定期に始まるリハビリコラム♬
今回は車椅子のシート幅についてです♿
シート幅の採寸では
お尻の最も広い幅に2~5㎝プラスした幅が基準となっています
分かりやすく言うと
車椅子に座った時に、両手が両サイドに入る程度の幅が1つの目安です
上の写真は片方ですが💦
シート幅が広すぎると
座った姿勢が安定しなかったり、車椅子を漕ぐのが難しくなります
逆にシート幅が狭すぎると
圧迫して傷になる危険性もあります
シート幅だけではなく、各部位に基準があります
購入もしくはレンタルされる際には
使用される方の身体に合った車椅子を選ぶようにしましょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
不安な場合は
利用されている病院や施設のリハビリ職員、
福祉用具事業者さんなどに相談してみてください(^O^)/
今日は、水害発生時の訓練の一環として、水のうの使用方法の検証を行いました。
まずは、保管場所の確認!
大雨により、玄関から水が浸入してくる可能性がある状況を想定し、
お風呂場で実験開始です🌊
まずは、乾いた水のう袋を設置。
多量の水を流して、水のうが膨らむかどうか・・・・・
殆ど膨らまず、乾いた状態の設置では水が浸入してきてしまいました。
次に、水に浸して膨らませた水のうを設置してみました。
完全に水の侵入を防ぐ事はできませんでしたが、先程より効果がありました。
皆で順番に膨らんだ水のうを持ってみました。
水を含んでいるので、なかなか重たかったです💦💦
実際に使ってみないと、解らない事が沢山あるなと感じました😅
今後も、災害に備えて色々検討を重ねていきたいと思います!
暑い日が続いており『熱中症対策に水分をとるように!』とよく耳にするのではないでしょうか?
脱水にならないためにも、のどが渇いてなくても、こまめな水分補給を心がけて下さい😊
日常的な水分補給としては
・水道水、ミネラルウォーター・・・ミネラルを含む
・麦茶・・・利尿作用のあるカフェインがゼロで、ミネラルを多く含む
・スープ・・・水分を多く含み、栄養を採れる🍵
脱水症状がみられる時やスポーツ💦や発熱時の水分補給としては
・経口補水液・・・脱水症状の時に身体に不足した水分や電解質を速やかに補う
・スポーツドリンク・・・経口補水液よりも糖分が多く電解質の濃度は低いので飲み過ぎに注意が必要
🍋手作り経口補水液のレシピ
水500ml
塩1.5g
砂糖20g
レモン汁(お好み量)
衛生面を考慮し、その日のうちに飲み切って下さい
一度に多量の水分を摂っても、尿などで身体の外に排出されてしまうため、
起床時、就寝時、入浴前後、食間、運動後などこまめに水分を摂取し、
暑い夏を元気に乗り切って下さい🌞